超高齢化社会における有料老人ホームの役割

  • 有料老人ホームは健康型と住宅型と介護付の3種類です

    • 有料老人ホームは、健康型と住宅型と介護付の3種類あります。健康型は、自立している方を対象にした有料老人ホームです。


      露天風呂や各種レクリエーションなど自立した方が生活を楽しめるような設備が充実しています。
      また、食事などのサービスも提供されていますが介護が必要になった場合、退去しなければならなくなります。

      住宅型は、自立している方と介護が必要な方を対象にした施設です。


      食事や日常生活の支援サービスが提供されていますが、介護は外部の介護サービスを受ける必要があります。
      介護保険を利用する場合、自宅で訪問介護などを受ける場合と同じく介護度によって1割負担による対応上限が決まります。

      そのため、介護度が重い方は介護保険の上限を超えやすいという特徴がありますので、費用が多く掛かります。介護度の軽い方は費用が少なくて済みます。

      介護付は、介護が必要な方を対象にした有料老人ホームです。



      特定施設入居者生活介護の指定を受けていますので、施設内スタッフによる介護サービスを24時間受けられます。
      食事などの健康管理や日常生活の支援も受けられます。



      広告などに介護付やケア付と表示されていますので、一目でわかります。

      入居条件は、原則65歳以上が対象の施設が多くあります。

      50歳以上でも可能な場合や要介護認定が必要な場合など、独自の基準のある施設もあります。
      費用は、入居一時金と月額利用料と介護保険1割負担や医療費や趣味に使う雑費などが必要になります。



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